お財布選びの基準

どこへ行くにも必要なお財布。


ばぶばぶに来られるママたちの
お財布をチェックしてみると
有名ブランドのお財布を持っている人が
圧倒的に多いように思います。


  「このブランドのお財布を
   選んだ理由ってなんですか?」


質問してみると


  「実はどんなお財布がいいのか
   よくわからないんです。

   無難にブランド財布を選んでおけば
   品質が保証されているから
   確実かと思って・・・」


曖昧な答えが返ってきます。


また
「みんな持ってるから」という、
日本人特有の“右へ習え”の意識も
ブランド財布に走る理由のようです。


実はわたしも昔は
某ブランドのありきたりな
お財布を使っていました。


特別なこだわりがあるわけでもなく
なんとなく、ただ世間体だけで
お財布選びをしていました。


でも


どこに出かけても
同じお財布を持っている人だらけで
没個性なんですよね。


自分にとって、
何が価値のあるモノなのか
はっきりしていないから


当時のわたしは
たくさんの人に価値が認められているモノを
身につけることで
安心満足するという心理が働いていたのだと
自己分析しています。

それなりの人生経験を積み
少しは物事を深く考えられる
大人の女性に成長してきたとき


ただ高価だというだけの
ブランド財布は、
今の自分に見合わないのではないかと
違和感を覚えるようになりました。


人としてまだまだ未熟な“自分”の
心のゆとりのなさや
自信のなさをごまかすために
無意識に誇示表現して
あがいている姿が
お財布に象徴されて
表れているように思えてきて


あるとき突如、
ブランド財布を持つことに
恥ずかしさを覚えるようになりました。


人間的な中身が空っぽでも
みんながよく知るブランド財布さえ
身につけていれば
それなりに見えるはず・・・と、


胸を撫で下ろし
安心しきっている
薄っぺらな自分・・・


人として豊かであるために大事なのは
等身大以上に背伸びをして
かっこよく見せることではありません。


身体の一部のように
毎日持ち歩くお財布こそ
ありのままの自分を示すのではないか?


だから

風潮に流されることなく
今の自分の価値観に合ったモノを
こだわって選ぶことで
内面磨きにも通じていくのではないかと
思うようになっていきました。
ブランド財布が
悪いということではありません。


本当の価値
本当のよさ
なぜ自分はそのお財布を選ぶのか


お財布選びを通して
“自分”を見つめることができる
地に足のついた“大人”に
なっていけたら素敵だな、と
感じています。
お財布ショルダー marrom マホン
お財布ショルダー marrom マホン 19,940円(税込) 日本製
数量:
追加:
カゴに入れる

生産中

商品番号 babu-11511
送料:全国一律 640円(税込)
1円以上のお買い物で送料無料です。 午後3時までのご注文は当日出荷いたします。(土日祝日及び他休日は除きます。)