超音波エコーの種類

経膣法(けいちつほう)

主に妊娠初期に使われます。
超音波を発する先の丸い棒状の
プローブを膣の中に入れて、
至近距離から子宮の中を観察します。
画像が精密なので細かい部分も観察できます。


経腹法(けいふくほう)

主に妊娠中期から分娩直前まで使われます。
妊婦さんのおなかの上から
超音波を発するプローブを当てて検査します。
超音波源から離れた部分や
広い範囲が観察できるのが特徴です。


カラードップラー法

へその緒や赤ちゃんの心臓や腎臓、脳など、
臓器ごとに血液の流れる量や
速さを測定することができます。

動脈、静脈それぞれが赤や青などの
カラーで映し出されるので
へその緒が赤ちゃんに巻きついているかどうか
確認できたり
血管の数や心臓の形に問題ないかどうかなど
赤ちゃんの状態を
細かく観察することができます。


3D法(立体映像)・4D法(リアルタイムの立体動画映像)

赤ちゃんの様子を立体画像、
立体動画で再現します。

2Dモノクロ画像と比べ
リアルな赤ちゃんの様子を見ることができるので
妊婦さんのテンションは
上がること間違いなしです!

最近は3D・4Dブームですが、
実はこれらの超音波エコー検査は
赤ちゃんの身体の中の臓器や
元気度合いの確認などの診断はできません。
経膣法や経腹法、
ドップラー法などと合わせて診断することが必要です。
超音波検査記号いろいろ GS(胎嚢/たいのう)
妊娠と同時にできる赤ちゃんを包む袋。
CRL(頭殿長/とうでんちょう) 頭からお尻までの長さ。座高。
BPD(児頭大横径/じとうだいおうけい) 頭蓋骨外側から内側まで長さ。
FL(大腿骨長/だいたいこっちょう) 太ももの骨の長さ。
APTD(腹部前後径/ふくぶぜんごけい) 腹部の前後(腹壁から背骨の外側まで)の長さ。
TTD(腹部横径/ふくぶおうけい) 腹部の左右(APTDと直角になる線)の長さ。
AC(腹部周囲長/ふくぶしゅういちょう) 腹囲。
EFW(胎児推定体重) BPD、FL、ACを計算式に当てはめた赤ちゃんの体重予測。
AFI(羊水量) 上下左右の四カ所の羊水量をはかり足し算する計測法が一般的。
革のエコー写真アルバム  ブロット broto
革のエコー写真アルバム ブロット broto 9,980円(税込) 日本製
数量:
追加:
カゴに入れる

在庫6個あり

商品番号 15-03452-24
送料:全国一律 640円(税込)
1円以上のお買い物で送料無料です。 午後3時までのご注文は当日出荷いたします。(土日祝日及び他休日は除きます。)