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妊婦健診のたびに超音波エコー検査?

妊婦さんと赤ちゃんの健康がしっかり
維持されるために最低限必須と考えられる
妊娠中の超音波エコー検査。

国が推奨している基準は

妊娠9W、12~13wの初期2回
中期以降は20w 28w 34wの3回

原則として5回の実施です。

総合病院などの大きな施設の産婦人科では
超音波エコー検査は
「医学的に必要な検査」として
最低限の回数しか
行わないところもあります。

それに比べ
個人の産婦人科クリニックでは
「医療サービスとしての検査」
という位置づけで
妊婦健診のたびに毎回
超音波エコー検査をしてくれるところも
増えてきています。

経腟・経腹超音波ともに、
日本での妊婦健診には
欠かせないものとなっていますが
海外ではずいぶん事情が違います。

超音波エコー検査が必須なのは
日本と同じでも、
「妊娠5ヶ月で初めて超音波検査を受けた」
というようなことも珍しくありません。

そもそも妊娠がわかった時点で
まず門を叩くのは、
産科医のところではなく家庭医です。

そしてMidwife(助産師)が紹介されて
正常な妊娠経過であれば助産師が経過を
診ていきます。

健診の過程で「何か変だぞ?」が発見されて
そこではじめて産科医の診察を受けるのが
一般的です。


日本は、厚い濃厚な医療が広まった結果、
産科で妊娠初期から超音波、
というのが常識になりました。

その結果、
日本ほど妊娠週数が正しく、
妊娠初期からしっかり管理が行われている国は
ないと言われています。

この“濃厚な超音波検診・妊婦健診”が
世界一低い日本の周産期死亡率に
現れているのかもしれませんね。
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革のエコー写真アルバム ブロット broto 9,980円(税込) 日本製
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商品番号 15-03452-24
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