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ネーミング laco ラッソ(結ぶ)

妊娠してから出産まで
おなかの赤ちゃんとママは
へその緒で“結ばれ”一心同体です。

妊婦健診で超音波エコーに映し出された
赤ちゃんの姿に目尻が下がり、

ドップラー聴診器で聞かせてもらう
力強い赤ちゃんの鼓動に
心を打たれ

目立ってきたおなかを
優しくさすったり
胎動を通して赤ちゃんと対話をしたり

不安と期待を抱きながら、
わが子に会える日を待ち続けます。

やがて臨月を迎え、
ママは自身の命をかけて
苦しい陣痛に耐え
かけがえのない生命を
この世に送り出します。

妊娠中、ママと赤ちゃんを“結んで”いた
大切なへその緒は
産声をあげた瞬間から
もう必要がなくなるけど
生まれてからもずっと
赤ちゃんとママは
見えないへその緒で“結ばれて”
無償の愛で繋がっていきます。

日々の子育ては決して
楽しいばかりではありません。

くったくない寝顔を眺めて幸せを感じたり
かわいい笑顔にキュンとしたり
「もういいかげんにして!」と
子育ての現実から逃げたくなったり。

子どもが嬉しい時にはママも同様に嬉しく、
子どもが傷ついた時には
ママは本人以上に傷ついたりします。
それは、確かなる、深い“結びつき”が
存在するからこそ。

そして、
ママは子育てをしていくうちに、
心身ともに鍛えられ、
自分自身も成長していきます。

「愛情」という絆に加えて
いつしか「子ども」という存在に支えられ、
「助け、支え合う仲」という絆が生まれ
さらに頑丈なつながりとして
“結ばれる”ようになっていきます。

お互いへの想いが増していくのは
「絆」という存在が、
常に見えないへその緒となり、
ママと子どもの心を“結びつけて”
いくからなのかもしれません。

laco
「ラッソ」とは
ポルトガル語で『結ぶ』を意味します。

ママのおなかに新しい生命が
芽生えたその日から始まる
奇跡の物語

ともに過ごす時間が長くなればなるほどに
ママと子どものつながりが
深く“結ばれて“いくように

ともに過ごす時間が長くなればなるほどに
風合いを増す革の母子手帳ケースが
ママと子どものつながりを
より深く、強く、太く
“結んで”くれる材料となりますように・・・

だから

革の母子手帳ケースの名前は

     laco(ラッソ)
      =「結ぶ」

に、しました。
母子手帳ケース laco ラッソ
母子手帳ケース laco ラッソ 11,000円(税込) 日本製
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商品番号 babu-11923
送料:全国一律 640円(税込)
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