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母子手帳のカタチ

母子手帳は地域によって
サイズ、デザインが異なることを
ご存知でしょうか?

助産院ばぶばぶは最近、大阪府外
全国さまざまな地方から来院されるママが
増えてきました。

ときに海外からの来院もあります。

母子手帳は約100ページの小冊子ですが
前半の省令様式と呼ばれる部分と
後半の任意様式と呼ばれる部分に分かれています。

省令様式(手帳の表紙から51ページまで)は、
厚生労働省令に基づいて決まっている
各記録の部分です。

妊娠中の経過、乳幼児期の健康診査の記録、
予防接種の記録、乳幼児身体発育曲線などが
全国共通、法律で定められた様式に従って
掲載されています。

一方、任意様式(52ページから裏表紙まで)は、
各市町村の判断で作成することができる部分。

日常生活の注意、子育てのアドバイス、
乳幼児の栄養の方法、予防接種に関する情報などが
各自治体の方針によって自由に記載されています。

かわいくてオシャレな母子手帳もあれば、

     ・・・え?
      なんでこのセンス?
       誰が考えたんやーーー!

絶句するようなデザインもあったり。(笑)


表紙デザインは
市区町村が独自で決めるのだそうです。
一般公募でデザインを決める自治体もあれば、
市の職員がデザインする場合もあるんだとか。

人気キャラクターを用いた柄だったり、
有名絵本作家さんのイラストだったり

最近話題になっているのは奈良県の母子手帳。
有名アーティストのデザインが抜擢され
表紙を飾っています。

母子手帳は一生残るものだから、
オシャレなものであってほしいと思いますが、

大阪市の場合は
わたしが第1子を産んだ当時から、第10子までの
15年間で3回、表紙デザインが変わりました。

同じ大阪市でも、わたしは3種類の母子手帳を
持っています。(笑)
5~6年ごとに変更される計算ですね。

同じ年に出産を迎える方でも、
地域が異なると母子手帳のデザインや
大きさがバラバラだったりします。

現在、母子手帳のサイズは
だいたい3種類の大きさに分かれています。

11センチ×15センチ
13センチ×18センチ
15センチ×21センチ

もっとも大きい手帳と小さい手帳では
かなりの大きさの差があることがわかりますね。


ばぶばぶstoreで作る革の母子手帳ケースは
「11センチ×15センチ」
主流のサイズを基本にして作られています。

大きいサイズには対応していませんので
お住まいの地域の母子手帳の大きさを
事前に確認をしてから、
お買い物されるようにしてくださいね。

ご自身で使う場合だけでなく、
お友達などへプレゼント時にも
「サイズが合わなくて使えなかった!」
というようなことがないように
確認をお願いします。

女性はかわいいモノに弱いです。
母子手帳がかわいいというだけでも、
少子化は多少打開されるような
気がするのは・・・

わたしだけでしょうか?!

赤ちゃんとの毎日がウキウキするような
シンプルキュートな
お気に入りの母子手帳ケースで
赤ちゃんとママの貴重な記録、
母子手帳をぜひ、
持ち歩いてくださいね!
母子手帳ケース laco ラッソ
母子手帳ケース laco ラッソ 11,000円(税込) 日本製
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商品番号 babu-11923
送料:全国一律 640円(税込)
1円以上のお買い物で送料無料です。 午後3時までのご注文は当日出荷いたします。(土日祝日及び他休日は除きます。)